センター建て替えに関する集会での西成区に対する質問項目

2022年04月28日 釜ヶ崎反失業連絡会・センターの未来を提案する行動委員会から

  1. あいりん総合センターの建て替えで、跡地の北側(新今宮駅側)にどんな施設ができるかはどこまで決まっていますか。まちづくり会議ではどのような議論がされていますか。
  2. センター建て替え後の新しい施設の中でワンストップ相談窓口はどこにつくられますか。
  3. ワンストップ相談窓口というときに、労働に関することと、福祉的なことの画面からの相談が受け止められる必要がありますが、相談窓口で大阪府と大阪市でどう役割分担するのですか。
  4. 西成保健センター分館と西成市民館はエレベータがない、老朽化など施設としての問題がありますが、地域によっては必要性の高い施設です。今後どうするつもりですか?
    1. 釜ヶ崎の労働者、生活保護受給者はあいりん総合センター跡地北側に建つ予定の施設を利用できますか?できるとするなら、どういった利用を想定していますか?無料で使える場所がありますか?
    2. あいりんシェルターの居場所棟は現在日雇い労働者のみが利用できることになっていますが、誰でもが入って利用できる場所にするなど、センター〜シェルターで一帯の居場所機能を高めるように一体的に運用する計画はありますか?
  5. 建て替え後の新しい施設で、公民連携はどのように取り組まれるのか現状を教えてください。

あいりん地域まちづくり会議 福利・にぎわい検討会議議事のあらまし

福利・にぎわい検討会議開催概要

〔第1回〕令和3年7月31日

  • 次の2点について、委員が持ち帰って検討し、次回の会議において意見を聞かせてもらうこととした。
    1. センター跡地等の利活用検討に向けた考え方について(案)
    2. 福利・にぎわい検討会議の今後の進め方について(表案)
  • 当区が実施する「アンケート調査」及び「マーケットサウンディング」について、実施について合意を得た。

〔第2回〕令和3年9月9日書面開催、令和3年10月8日結果報告

  • 前回会議で配布した「センター跡地等の利活用検討に向けた考え方について(案)」及び「福利・にぎわい検討会議の今後の進め方について(表案)」に関するご意見等をお願いしたところ、4名の委員からご意見をいただいた。
  • 「ご意見の内容」「理由」に対して「事務局からの回答・補足」を追記し、書面開催の結果とした。
  • いただいたご意見を踏まえて、次回の福利・にぎわい検討会議においては、具体的な機能に関する議論を深めてまいりたい。

〔第3回〕令和3年10月20日

  • ワークショップ形式で新設する機能等について検討を進めることとなった。
  • 「多目的ホールワークショップ」を開催し、委員から具体的な使用イメージが挙げられた。
  • 欠席委員からの意見や追加意見等がある場合は、11/9までの事務局に提出し、次回の開催時に集約して共有することとした。また、委員からいただいた意見に関して、未記入項目があるなど確認が必要な場合は、事務局から個別にヒアリングさせていただくことについて、補足説明した。
  • webアンケート調査、マーケットサウンディングについては、委員から特段の意見はなかった。

〔第4回〕令和3年11月26日

  • 福利・にぎわい検討会議として、「多目的ホールワークショップでのご意見のとりまとめ(案)」を承認いただいた。
  • 図書施設に関するご意見については、12月5日期限の追加意見を含めて事務局で整理し、次回までに委員に提供することとした。

〔第5回〕令和3年12月16日

  • ワークショップごとの意見とりまとめに関して、各ワークショップの意見を踏まえ最終的な調整を行うことや、あいりん総合センター跡地北側全体の検討・調整を行うことを掲載する。掲載案を次回の会議までに事務局から提案することとした。
  • 実演の場などに関するご意見については、12月22日期限の追加意見を含めて事務局で整理し、次回までに委員に提供することとした。
  • 次回(第6回福利・にぎわい検討会議)は、1月17日に開催して実演の場などに関するご意見の集約を行うとともに、「こどもの居場所、子育て支援機能」に関するご意見の把握を行うこととした。

〔第6回〕令和4年1月17日

  • 「議題(1)第3回実演の場などに関するワークショップについて」及び「議題(3)各ワークショップでのご意見のとりまとめについて」については、承認いただいた。
  • 「議題(2)第1回こども・子育てに関するワークショップについて」については、会議でのご意見に加え、1月21日期限での追加意見を含めて、事務局で整理し、次回までに委員に提供することとした。
  • 次回(第7回福利・にぎわい検討会議)は、2月7日に開催することとした。

〔第7回〕令和4年2月7日

  • 昨今の新型コロナウイルス感染症に関する情勢等に鑑みて、集合方式ではなく、書面により確認することを基本として、ご意見やご質問等がある方に参加いただく方式で開催しました。
  • その結果、会議(2月7日午後7時開催)には、4名の地域委員に参加いただき、うち3名の地域委員からご意見・ご質問をいただきました。
  • いただいたご意見・ご質問に、事務局からの回答・補足を追記し、出席委員に確認いただきながら議事要旨としてとりまとめます。
  • とりまとめた議事要旨は、福利・にぎわい検討会議メンバーに報告するとともに、ホームページに掲載します。

〔第8回〕令和4年2月16日

  • 昨今の新型コロナウイルス感染症に関する情勢等に鑑みて、集合方式ではなく、書面により確認することを基本として、ご意見やご質問等がある方に参加いただく方式で開催しました。
  • その結果、会議(2月16日午後7時開催)には、5名の地域委員に参加いただ き、うち4名の地域委員からご意見・ご質問をいただきました。
  • いただいたご意見・ご質問に、事務局からの回答・補足を追記し、出席委員に確認いただきながら議事要旨としてとりまとめます。
  • とりまとめた議事要旨は、福利・にぎわい検討会議メンバーに報告するとともに、ホームページに掲載します。

各ワークショップでのご意見のとりまとめ

【多目的ホール】〔第4回〕令和3年11月26日
最大300名程度が利用できるスペースに加え、常時利用として100名程度が利用できるスペースを確保して、合計400名程度が利用できるスペースの確保を基本として、検討してまいります(約500㎡を想定)。 なお、可動式の間仕切り等により、大人数や少人数での利用にも対応できる仕様を考えます。
【図書施設】〔第5回〕令和3年12月16日
Wi-Fiを備えたデジタルに特化した図書施設として、閲覧・学習スペース、ワーキングスペース、キッズスペース、交流スペース及び配架スペースを備えるとともに、多目的ホールなどの他機能との接続も意識したうえで、最大100名程度が利用できるスペースの確保を基本として、検討してまいります(約300㎡を想定)。
【実演の場・地域の歴史等の伝承(アーカイブ)】〔第6回〕令和4年1月17日
実演の場については、ワークショップスペースとして多目的ホールとの共用や接続を意識するとともに、地域の歴史等の伝承(アーカイブ)については、既存施設の利用状況を考慮して、図書施設の専門図書配架スペースとの接続も意識したうえで、検討してまいります。
あわせて、「エリアマネジメント協議会 就労福祉・健康専門部会」で議論いただいているワンストップ相談窓口の設置を想定したユーティリティースペースを検討してまいります。(ユーティリティースペース約70㎡を含めて、約180㎡を想定)
【こどもの居場所、子育て支援機能】〔第7回〕令和4年2月7日
センター跡地周辺に隣接して立地する施設等との機能・空間での連携や地域の子どもや子育て世帯の支援を行ってきた施設との連携を図りつつ、図書施設との共用や接続を意識したうえで、検討してまいります。(約64㎡を想定)また、(仮置き)保育所については、民間での実現可能性及び規模等について市場調査等を実施してまいります。
【各ワークショップ共通】
「多目的ホールワークショップ」「図書施設ワークショップ」「実演の場などのワークショップ」「こども・子育てに関するワークショップ」などのご意見を踏まえ、相互に関連・連携する部分の調整を行います。あわせて、あいりん総合センター跡地北側全体の活用検討や調整も行ってまいります。

あいりん総合センター跡地北側の市有地面積(案)

福利・にぎわい検討会議議事のあらまし1

多目的ホールワークショップ、図書施設ワークショップ、実演の場・地域の歴史等の伝承(アーカイブ)ワークショップ、こどもの居場所、子育て支援機能ワークショップでのご意見のとりまとめ

福利・にぎわい検討会議議事のあらまし2

図書施設ワークショップでのご意見のとりまとめ

福利・にぎわい検討会議議事のあらまし3

実演の場・地域の歴史等の伝承(アーカイブ)ワークショップでのご意見のとりまとめ

福利・にぎわい検討会議議事のあらまし4

こどもの居場所、子育て支援機能ワークショップでのご意見のとりまとめ

福利・にぎわい検討会議議事のあらまし5